2016年1月13日水曜日

香川県の仏間

皆さんの家は仏間はどうされていますか?

















家を建てるときにはまだ仏さんはなくて、将来の事を考えて仏壇を置けるように間取りを考えたり、もともと、実家に仏壇があるから仏間は必要なかったり・・・。最近では現代仏壇を置くなどされている所もありますね。
また、宗教によって、あるいは地域によっても仏間の考え方は違うようです。
香川は(私の知る限りでは)真言宗と浄土宗が多いようで、ちなみにうちは真言宗です。真言宗の場合、香川では床仏といわれる仏間の造り方をします。いわゆる作り付けの仏間というのでしょうか?なので、仏様があるご家庭は最初から仏間をつくり、ないご家庭は将来仏間を作れるように押入にしたり、床の間にしたり、飾り棚にしたりします。

吉田建設は昭和36年から家を建てていますので、当時施主だった方がお亡くなりになり、奥様や子供様から仏間を作って欲しいというご要望がよくあります。
大工さんと、「○○さんが入るところや!ちゃんとせないかん」などと言いあいながら工事したりします。そういう時にはお人の顔の見える仕事って大事な仕事だなと強く思ったりします。

ここ最近、吉田建設がさせてもらった仏間を少し集めてみました。家や間取りや住む方によって様々ですが、仏間について参考になればと思いブログにしてみました。









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