2016年2月20日土曜日

着工式の後の一コマ

着工式の内容は毎回ほぼ同じ内容で進めますが、お施主様によって着工式の雰囲気はガラリと変わります。良いとか悪いとかではなく、本当にお施主様の家づくりの形が様々だからです。

結婚と同時に家づくりをスタートするご夫婦。
子供が小学校に上がるタイミングで家づくりをスタートするご夫婦。
長年連れ添ったご夫婦が終の棲家として家づくりを始めるケース。
転勤を重ね、どうしても家族が帰れる家が欲しいと決断なさったご家族。
みなさん、この大きな買い物に至るまで様々な想いで決断されます。

なので、この着工式でのお施主様の一言が、私たち家づくりに携わる者にとって非常に重要な言葉になるのです。

先日の着工式でのご主人の挨拶。
内容はシンプルで率直に「ず~っと念願だった家を建てることになりました。ぜひいい家を建ててください。」といった内容のものでした。ただ、そのシンプルな言葉には、口べたなお施主様から一つ一つかみしめながら語られる、達成感や安堵感が感じられました。そして、その言葉にふっとほほえむ奥さんの顔に思わずぐっと来てしまって、ウルウルしそうになりました。ちょっと色々時間がかかったので本当によかった(>_<)。。。

着工式の後に。参加できなかった業者さんや職人さんへ向けてののメッセージ。写真を添えてメッセージを添えてもらいます。Yくんも「ぼくも書く!」と言ってお父さんお母さんお姉ちゃんの後に一生懸命書いてくれました。すごい集中力。Y君も家づくりに興味津々。一緒に家づくりを楽しみましょうね。

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