2016年4月19日火曜日

介護リフォーム

介護リフォームの打ち合わせ。

新築するか、リフォームするか?
築30年、40年になると、住んでる家をどうするか検討する時期がやってきます。
誰が住むか、あと何年住むか、どう住みたいか。不具合はどこか。
そう考えると自ずとお金のかけ方が決まってきます。
新築するか、リフォームするか。大きなターニングポイントです。

さらにもう一つのターニングポイントが、介護リフォーム。
新築する時に、将来車椅子も入れるように。とおっしゃって広めのトイレや廊下を設ける場合もありますが、本当に介護が必要になるときは、それでは全然間に合いません。トイレは一坪ぐらい必要になるし、廊下も幅は一間ぐらい。安全なスロープを設けるには相当スペースが必要。手すりだって身体の調子、その時々で本当に欲しい位置が微妙に変わってくる。お風呂に関しては間口も洗い場の広さもそうですが、健康な力のある人でも一仕事になりそうです。
挙げたらきりがありませんが、いっその事リフォームは最低限にして、施設やデイサービスに頼るという方法もありかもです。
とはいえ、家で少しでも長く安全で安心して過ごしてもらうためには、ただ、介護保険の範囲内で手すりをつけたり、段差をちょこっと直すなどやっつけ仕事ではなく、しっかりと全体を見通した計画が必要です。介護が必要になってやっと気づく家に中の危険性。お困りの方、ぜひ一緒に見直していきましょう。

今日も30の幸せ 建設中です!



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