2016年8月23日火曜日

夏休みの宿題「吉田建設・インタビュー」


牟礼北小学校のお友達が、夏休みの宿題で吉田建設について調べるということでインタビューに来てくれました。小学校2年生で会社について調べるらしいです。今時の小学生は随分早くから社会について勉強するのですね。(ビッックリしました。)
質問の内容は 
1.どんなお仕事をしますか?
2.何月が忙しいですか? 
3.何年に会社ができましたか?

こたえ
1.住みやすくて良い家をつくります。
  古くなったり、使いにくくなった家をリフォームします。
2.お客さんのお引っ越しの目標が2~3月、あるいはお正月を新しい家で迎えたい。という希望が多いので、新築のお客さんは12~3月。リフォームのお客さんはお年寄りが多いので、春や秋が忙しいです。
3.社長のお父さんが昭和34年に始めて、昭和39年に会社になりました。

この後は現場に行って大工さんの秘密を聞きに行くそうです。
大工さんの格好。現場の様子。どんなお仕事があるか・・・etc。
大工さんたちが、アタフタしながら質問に答えそうで楽しみですね(^^)

小さいうちから、実際の社会を知ることはとても意義あることですね。もし自分が引っ越しして新しい家に住むとなったら、新しいお友達と馴染むには新学年に転校することがいいという、お父さんお母さんの気持ちも分かったみたいだし。家のリフォームなど家の困ったことやお年寄りの気持ちも分かったようだし。率直な疑問が実は深い意味のあることと分かってもらえたみたいで、とても素敵なインタビューになりました。

ていうか宿題!追い込みですね!お母さんも大変だ!!(>_<)。

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