2016年12月18日日曜日

Scandinavian Pattern Collection(スカンジナビア・パターン・コレクション)

先日、片原町にあるWALLPAPERHOUSE(ウォールペーパーハウス)の営業のIさんがカタログとウィンドウフィルムのサンプルを持ってきてくれました。可愛くないですか???(^^)

~抜粋~
Scandinavian Pattern Collectionは様々な分野で活躍する北欧デザイナーたちによるパターンデザインのコレクション。今回はそこから北欧の自然や暮らし、歴史や伝統など、デザイナー一人ひとりの思い出をモチーフに壁紙、ウィンドウフィルム、インテリアレーステープへ仕上げました。四国4県の WALLPAPERHOUSE にて12月から販売開始予定です。
だそうです。

北欧の暮らしと聞けば、家具や雑貨が注目され、マリメッコとかイッタラとかアルテックとかヴェグナーとか、おしゃれで素敵な空間作りで憧れる人が多いですよね。私もその一人です(笑)

そこには北欧の歴史や、厳しい自然環境。夫婦共稼ぎの生活など、きびしい中に培われた生活の知恵から生み出されたものが多く有り、資源が少なく厳しい自然や災害と闘いながら生活をしてきた日本の歴史とも相通じるものがあり、飽きの来ない長く使い続けられるモノをつくる、日本人の心に共感するモノがあると言われています。

北欧のモノが日本のインテリアに合うのはそういった、素材や機能性のデザインが自然に溶け込むのでしょうね。カタログを見て昨年行った、フィンランドの旅を思い出しました。

 
「ウィンドウフィルム」のサンプル

 
写真は昨年の夏に行ったヘルシンキ郊外の「ヤムサさん宅」
とにかく窓が可愛かった。
訪問は北欧では一番気候の良い6月。
冬が長いフィンランドは夏の太陽の光が
どれだけ人々の楽しみになっているか。
窓をみて伝わってくるモノがあります。

 
北欧の冬の暮らしはとても厳しくつらいようです。
真冬はほぼ室内で暮らす。
なので、読書をしたり、家族団らんを楽しんだり
食事を楽しんだり。
そうして、必然的に室内のインテリアは心を明るくする色や
野菜や植物などの自然をモチーフにしたデザインが多いようです。







 
窓から見えるグリーンがとても綺麗だった。(^^)
 
日本の住宅事情は北欧のように周りの景色に溶け込むような
間取りづくりをするのは難しいですが
間取りの工夫や植栽やインテリア小物で
気持ちいい空間作りができると良いですね。
 
このウィンドウフィルムだとプチリフォームも可能かもしれない!!
と思い、長々と文章を書いてみました(笑)
 

0 件のコメント:

コメントを投稿