2017年12月24日日曜日

家づくり学校の家づくり本の取材へ

先日、家づくり学校の「家づくり本」の取材で、Sさまのお宅にお邪魔してきました。出会った頃、まだ赤ちゃんだったそう君も2歳のお兄ちゃんになりました。

1歳のお誕生日の記事はこちら。

働く共稼ぎのご家族が、どんなに大変な思いをしながら子育てや家事を協力し合い幸せな家庭を築いていくか・・・。

そんな様子を目の当たりにしたS様との家づくりだったように思います。

自分が子育てしていたときは義母や実家の両親、8年間お世話になった保育所。たくさんの人にしっかり支えられながらなんとか頑張って来れました。

今の子育て世代の方達は、もしかしたら頼りたくても頼れる人が身近にいなかったり。保育所に預けたくてもなかなか受け入れてもらえなかったり。女性がしっかりと学歴を積んで主力で活躍する時代になってきましたが子育てするにはまだまだ厳しい問題がたくさんあります。

でも、いつも笑顔で迎えてくれるSさんご夫婦の
素直で一生懸命な様子を見て
今度は私が若い子育て家族に幸せになってもらえるように
頑張ってお手伝いをしていこうと強く思いました。

2017年11月25日土曜日

コミュニケーション

同窓会があって・・・
生駒会計さんの経営方針発表会があって・・・
建友会の忘年会があって・・・
高校生の企業訪問があって・・・
ブリリアント会もあったし、
ボーリング大会もあったし、
中四国合同総会もあった・・・。
塩江の山のてっぺんにあるお寺でワークショップしたり。
Yさんの引渡式で感動し涙腺が止まらなかったり、
たまごの日でお客さんと話したり
お客さんと土地とお金の話をしたり、
東京からのお客さんと近況を報告したり、
歯医者さんで歯科技士さんと世間話したり、
高校時代の友人のお母さんの訃報をはがきで知り電話する・・・。

写真は先日東京からお越し頂いたLIXILの小椋さん。SW会の生みの親?
大変お世話になっている方で、私が今付けてるノートを始めたきっかけの人です。
(ノートについては後日)


この写真は先日の引渡式で頂いたお手紙と手造りのお家
挨拶で、みえさんに出会い・・・・
の下りから涙でした。


そして、この写真はボーリング大会。
感動の3位入賞(+40のハンデで大ブーイング)


高校の同窓会
感動の校旗入場


生駒会計さんの
感動の経営方針発表会


感動の初めてのたまごの日
赤い羽共同募金へ
6352円寄付することができました。


感動の中四国ブリリアント会もありました

11月はさりげなく過ぎていきますが
気づくと、広島行ったし、岡山行ったし、愛媛も行ったし、塩江も行った。
まあまあたくさんの懐かしい人たちや、新しい人たちや
お世話になった人たちに会った。
何人と話しただろう・・・。

元来、人とコミュニケーションを取るのは苦手なタイプで
上手に面白おかしく話するのは下手くそだし、
人をぐっと引きつけて、束ねるような吸引力は無い。

ただ、取り柄はきっと人の話を聞くことで
1対1あるいは人数が少なければ少ない方が好き。
相手のよい所を見つけたり、勝手に決めつけたりして会話を繋げる。
共通の話題を見つけ出し、共感できるところを探しながら話す。
(それが無くても、普通に話せる人が神に見えます!)
盛り上がるときもあるけど、なかなか共通することが無くて
全く話題を見いだせないときがままあります。
そんな時は自分の人間力の浅さに凹みますが・・・【笑!】

先日の生駒会計さんの講演会での大谷由里子さんのお話し。
大谷さんは講演で、コミュニケーションとは単に会話をすると言うだけで無く
相手との価値観の違いをいかにして摺り合わせるかだと言うこととおっしゃいました。
これは、仕事においても、家族や友人関係をよくするためにもとても重要なことだと思います。周りの人、出会った人にどうやって気持ちよく幸せな気持ちになってもらえるか。それはプラス思考で前向きな言葉が大事で、相手の価値観を思いやる気持ちが大事で、価値観の多様性を理解できるように、幅広い知識と経験が必要であるという事に気づきました。

講演会の次の日に高校時代の同窓会があり、後の飲み会で、熱唱した「松田聖子」ちゃんの「赤いスイトピー」。(そこですか~って声が聞こえそうです(^^))イントロが始まった瞬間に、そこにいた全員が同じ過去にタイムスリップ。忘れていたかと思われた歌も、一音も一歌詞も間違わず息がぴったりに熱唱し、あげくにショーまで始まる感じの一糸乱れぬチームワーク。初めて会った人もいるのに、そこには圧倒的に共通のスーパーアイドルが存在し、胸が熱くなる青春時代が存在し、思い出す校舎の臭いと空気感が感動の共感シーンを作り上げ、新しい思い出の一コマを作ってくれる。究極のコミュニケーションの場面でした。

出会う人とできる限り楽しい時間を過ごしてもらえるように。仕事を通して、あるいは単に会話を通して良かったと思ってもらえるように。楽しいワクワクするような職場になるように。正しいコミュニケーションを取るために、頑張って人間力を高めないといけないなと感じられる今日この頃です(^^)

次回もコミュニケーションの話題をしたいと思います。近日中に(お楽しみに)



2017年10月14日土曜日

たまごの日 11月12日

ようやく形になった「たまごの日」

「よしだけんせつの初めましてBOOK」が
すみのさんのデザインでたまご色になり
たまご色にこだわって、たまごの日をつくろうってなって。


以前はスーパーには必ずたまごの日があって
毎週○○曜日はたまごの日だから
絶対にスーパー行ってましたよね!
だから、毎月○○日は吉田建設へ行こうっていう日があれば
きっと、たくさんの人が来てくれるはず
ということで生まれたのがきっかけです。

新しいショールーム!たくさんの人に来てもらいたい。
オーナーさまともっともっと繋がっていたい。(*^_^*)
楽しいことしたい。。。
そんな想いが出発点。

そこで、色んな人に相談してたら
収納カウンセラーの岸上さんからもらったアイデア。
「家の中のいらないものが世の中に役立つと
あげた人ももらった人も幸せになるよね」
というお言葉。

みなさんの家の中で
もうお役目が終わった品々はありませんか?
ベビーベットとか子供服
使わず眠っているギフトの品々。
持ってきて頂くとたまごと交換します。
そして、それを売ったお金を
赤い羽根共同募金に寄付して
今困っている人たちの義援金として役立ててもらいます。
お家の中も片付くし、困った人の為にもなる。
なんか凄く良い相乗効果になりそうで
まずは11月12日。
初たまごの日。

開催します。

ちょっと、家の中探してみて
よろしければご協力ください。

お会いできるの楽しみにしています(*^_^*)


2017年9月24日日曜日

予約制見学会ご来場ありがとうございました


2週間続けての予約制見学会が
本日終了しました。
多数のお客様のご来場頂き
本当にありがとうございます。

今月は10日に収納セミナー
16~24日まで2棟同時開催の見学会。

新築相談も含め
振り返ってみると今月も本当に多くの出会いがありました。
そして、昨日と今日。2組のお客様の
大切な住まいをお引き渡しさせて頂きました。

お客様にとって家を建てることは大きな夢でもありますが
ご家族それぞれに想いや問題を抱えておられる・・・。

夢を叶えるにはお客様の抱える問題に向き合い
お客様の中にあるご要望を引き出し
その夢をかたちに描くこと・・・


私たちは量産型のハウスメーカーではありません。

私たちはあくまでもクラフトマンであり
家は買うものではなく作り上げるものだと思って
一棟一棟心を込めて家づくりに携わらせてもらっています。

お客様に安心して快適で笑顔で住み続けられる家をつくり続けること。
お客様の安全と健康を守る家をつくり続けること。

今日の幸せなお客様の笑顔を糧に
明日も頑張りたいと思います。

写真は見学会の家の内観。
大正ロマンのとっても格好いい和風の家が完成しました。













2017年8月9日水曜日

住宅ローンは銀行によって特徴があるようです。ローンに追われるのではなく、ローンを活用しましょう。

写真は先日お引き渡しした、Kさまのお宅。
すごーく可愛い住まいが完成しました。😊✨
引き渡し式では、感動でウルウルしてしまいましたよ。
新しい家で幸せに暮らしてほしいです。





 

タイトルと写真がかけ離れた感じがしますが、Kさまのお宅も、資金計画から始まり、ヒアリング、土地探しと、住宅ローンのお手伝いと二人三脚で家づくりを始めました。

 
 
 
 
 
 
 
そもそも、お客さまのほとんどは家を建てるのも初めて。ローンを組むのも始めて。
土地の契約も初めて。初めてづくし😊 わからないことだらけで同然です。

 
 
 
 
 
 
 
 
安心して家づくりを進めてもらうために、女性のアドバイザーの存在は重要だと思ってます。
それぞれのプロの人は専門的な立場から話をしますが、どうしても専門的な目で、結果・結論ありきで話を進めがちなので、初めての方にとって、わからない状態で話が進み不安が募ったりしがちです。そこで徹底的に納得いくまで付き添ってお手伝い、解読するのが私の仕事 
( ^∀^)

土地の買い方
住宅ローン選び
資金計画
保険
税金
家計の見直し

これからの家づくりの基本
間取り、収納、家事動線
デザインについて

本格的に設計士にバトンタッチするまでは、サポートしていきます。

最近のお客さまは、若い人が多いので当然家づくりの準備もまだまだこれから。
一緒に勉強しながらの家づくりになります。

そこで、最近よく聞かれるのが、住宅ローンはどうすればいいですか?
と言う問い合わせ。


香川の人は長期安定志向のお客さんが多く、ゼロ金利の今、ほとんどの人が長期固定金利の物を選んでおられます。吉田建設のお客さんの半分以上がフラット35や他の銀行の長期固定のローンです。お客さんも同僚やお友達で家を建てた人に情報をもらったり、インターネットで調べたりで様々な情報を得てきますので、私も最良の住宅ローン選んでもらうたにも、しっかり住宅ローンの勉強をしようと、この一週間で、7社の銀行の住宅ローン担当者に来てもらってお話しを伺いました。

正直なところ、表向き同じように見える住宅ローンも銀行によってかなり違いがあるこにびっくり。それぞれの銀行さんによって得意不得意があるようで、フル固定金利を勧めるところもあるし、変動金利押しの銀行さん、10年固定を進める銀行さんもありました。表向きの金利、実際の金利というグレーなところ。団体信用生命保険の違い。保証料の幅。融資手数料が商品によって付いたり付かなかったり、地方銀行の便利なところ、対応の細かさ、ネット銀行の特徴・・・。多く借入がしたい方向けに・・・。

上げれば切りが無いのですが、私もここ数年でまあまあな数のお客さんのローンのお手伝いをしてきましたので、上記の事を踏まえてどこで借りたらお客さんにとってメリットか・・・。ご提案できると思います。

全ての方にこれが良いというものではなく、それぞれ特徴に応じてベストな選択をすべきでしょう。借りた後も考えないといけません。
定年ではほとんど完済の形が見えていないと将来困ったことになります。

家建てる時の諸経費の中身って知ってますか?
結局の所どこの住宅ローンが良いと思いますか?
繰上返済っていつすれば良いと思いますか?


まだまだ家づくりは先という方、住宅ローン借換検討の方も
相談に来てくださったらシミュレーションしますので
良かったら吉田までお気軽にご相談ください。


2017年7月23日日曜日

棟上げのススメ

最近、上棟式でもち投げをすることがめっきり少なくなったのですが、お施主様にどうしたら良いですか?と聞かれた場合は、「一生に一度の家づくり。家族みんなで家づくりのお祝いをしましょう。」とお勧めしています。先日は、Yさまの上棟式。お友達や親戚を呼んで、奥さんが手造りしたお菓子や吉田建設で準備させてもらったお餅を投げて頂きました。子ども達は大喜び。最近の若い人は棟上げの餅投げ自体を見たことない人が多いので、最初は拾うのも様子見で、でも最後は大盛り上がりでとても楽しく思い出深い上棟式になりました。この日は式の後に一雨降り、「雨降って地固まる」たくさんの方に「地面を踏み固めてもらって」とても縁起の良い日となりました。









子ども達もおおはしゃぎ。
家ができるの楽しみですね

2017年7月22日土曜日

ショールームリニューアルの見学会とSW100棟達成のお祝いをさせてもらいました。

昨日はSW会の関係者の方々と、
業者会「建友会」の方々をご案内して
ショールームの見学会とSW100棟達成の祝賀会をさせてもらいました。
普段お世話になっている方々、
お越し頂き本当にありがとうございました。
 
スタッフ共々
更に次の目標に向かって頑張りたいと思います。
 







 

 
 

2017年7月15日土曜日

くらしのたねフェスティバル、大勢の方にお越し頂き本当にありがとうございます。

今年も無事に感謝祭を終えることができました( ^∀^)。ショールームと事務所のリニューアルオープンを兼ねて感謝祭も『くらしのたねフェスティバル』と名称も新たに。前夜祭では40組、当日は180組、述べにすると600名の方にお越しいただくことができました。これもひとえに、お客様を始め、スタッフ、協力業者さま、地域の方のおかげだと思っています。本当に感謝です。新しいショールーム『kuraseed』クラシードでは、毎月イベントを開催していく予定です。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください( ^∀^)

2017年7月2日日曜日

いよいよあと一週間となりました。「くらしのたねフェスティバル」


いよいよあと一週間に迫りました。毎年恒例のふれあい感謝祭は「kurashiのたねフェスティバル」と名称が変更となり、新しい形でお届けします。好例の大工さんとの工作教室を始め、新しいワークショップや作家さんによる雑貨の販売。フルートやトランペットによるミニコンサートなど新しい催しが目白押し。当然、新しくリニューアルしたショールームや、事務所&設計セクションなど「ザ・リノベーション」も見学して頂けます。みなさんお誘い合わせの上ぜひお越し下さいね。今年は若いスタッフが本当に頑張って段取りしてくれました。想いのこもったお祭りになりそうです。