2018年7月21日土曜日

スーパーウォールのこと。

  

先日(6月末)のことになってしまいましたが、東京、お台場のホテルグランドニッコーで全国各地でスーパーウォールを施工している工務店の会「SW会」の年次大会が開催され2位表彰して頂きました。どういうことかというと・・・。
SW工法住宅を建築している会社さんの中から前年度と比較して一番伸びしろが多い会社さんが表彰されるわけです。
 
グループSは年間10棟以上SW工法の家を建てている会社。

Aグループは5~10・・・。
Bグループは・・・・。

というわけで

要するに全国的で高性能住宅を建てている会社さんばかりをグループにまとめて棟数、伸び率を競う。

吉田建設はその一番大きなグループの中で全国2位になったとうことで表彰して頂きました!それもこれも吉田建設の家づくりの考え方を理解して頂いたお客様とそれを一緒に取り組んでくれている、スタッフ、職人さん、業者さんそしてLIXILさん、いつも切磋琢磨していい家づくりに取り組んでいるSW会のメンバーのみなさんのおかげです。

 
1位は北海道
2位は香川
3位は大阪。。。
 
北のエリアの方は当然断熱は良いわけで、こちらでは見たこともないような厚みのある壁に断熱材が入ったり、サッシを使ったりしていますが、吉田建設のつくる家も実は目指すところ、東北地方~北海道エリアの断熱・気密性を確保していますので、こちらで建築している一般の住宅より、性能もかなり良くでも、その分若干お値段は高いです。
 
でも、どうです?昨日今日の気温(T_T)
寒い地方は寒さの対策を考えれば良いですが、実は、こちらのエリアは暑さ対策をしないといけないしそして冬はやっぱり寒いんですよ(T_T)
 
昨今の異常気象や地球温暖化などを考えると地球にやさしい家を考えるのは当然で、CO2や光熱費も大事ですし実は室内の温度差は健康に大いに関係するのです。
 
 
1年365日
30歳で家を建てて、85歳まで生きるとして
55年

55年×365日=20,075日
時間にすると481,800時間

一生快適な家で過ごすか。
それとも我慢して、ストレスを感じながら過ごすか・・・。この数字を考えると最初の投資は決して高いものではないんです。
あとからできませんからね。(T_T)
 
 
そんなこんなで家の性能、香川での家づくりの考え方を
理解して頂いたお客様のおかげで
現在SW工法で建築して頂いたお客様の合計が120棟を超えました。
 
これからも、こうした家づくりがとても重要になってきます。
 
 
 
 

2018年7月20日金曜日

安心安全のミックスジュースとS君。


 
これは知ってる人は知ってると思う・・・

高松の新田町にあるロダンのミックスジュース。

実はこの危険なほど美味しい、そしてサプライズにビッグな安心安全なミックスジュース。

子供が生まれる前に土地は探す!!!

と一緒にUさまと一緒に土地探ししているときにカフェロダンさんで奥さんと一緒に頂きました。そして、S君はこの危険な安心安全なミックスジュースとは別に同じく安心安全なバナナジュースをママのお腹の中にいるときにご堪能になったはずで
 
そしてこの天使のような寝顔のS君は家作りの打合せの最中お生まれになって、私たちを癒して下さり、笑うようになって、お座りするようになって。

イベントに参加してくれたり
クリスマスのお引き渡し式では
つかまり立ちするようになって・・・。

子供さんの成長で月日の流れるのを感じます。健やかに、元気に育って下さいね。また、みえさんに会いに来てね。


 
そして、先月香川家づくり本の取材にご協力頂きました。素敵なコメント頂きありがとうございます。

悩んだこと、良かったことアドバイスなど家づくりにはとても参考になる本です。本屋さんでぜひ手に取ってみて下さい。




2018年7月18日水曜日

災害ボランティアの方たち

 
今回の豪雨災害に遭われた方
本当にお見舞い申し上げます。

テレビの映像を見ていると、平成16年に香川で起きた高潮の災害を思い出しました。あの時も、夜中に一気に街が浸かってしまい、あっという間に深刻な浸水に見まわれました。たくさんの自衛隊がきて救助活動が行われたこと。お客さんや親戚の所へ手伝いに行ったこと。色々と思い出されます。

ただ今回の水害は、逃げる間もないぐらいな想定外の災害だったこと。

ここ最近の猛暑を考えると、地球はこれからどうなるんだろうと心配です。
 
写真は、Facebookでご縁ができた、地元牟礼の方で、東北の災害をきっかけにNPOを立ち上げ活動なさっている方。今回の災害支援に岡山に向かわれたそうです。
 
代表 藤井 節子 さん
 
頭が下がります。どうか、みなさん、無理の無いように頑張って下さい。
 
 
とりあえず、使ってもらえそうな道具を差し上げたのと、八栗ライオンズの道具の寄付をお願いしにいって快く引き受けてもらいました。ライオンズの皆さん感謝です。

 
 
改めて思ったこと。

もし、地元で災害が起こったときのために自分たちが動けるように最低限の道具などは備蓄しとかなければということ。

まずは、災害に対してもう少し知識を持つ事。

危機管理体制を見直すこと。

何かあったときは、お客さんの為に地域のために自分たちが動く。

その心づもりを持つ事。

ひとつからでも始めたいと思います。


2018年7月16日月曜日

Nさまのインスタ(^_^)

 
先日、無事にNさまの家をお引き渡しさせてもらいました。

N様にとっては、なんと10年越しの願いが叶ったそうです。私たちにとっても、最初のスタートから考えると良いと思った土地が手に入らなかったりなど・・・。

私としても、あの場所にあの素晴らしい風と緑を感じながら、こだわってこだわって作った素敵なデザインに囲まれながら生活しているN様ご一家の姿を想像すると感無量で涙が出そうになりました。
 
 
お二人のお母さんが来てくれたのも嬉しかったし。旦那さんが、とにかく毎日見に来て大工さんと仲良くなったことが自慢で、でも毎日来てるのがばれると恥ずかしいので夜こっそりのぞきに来たり、完成前は家族でビール片手に家族で夜打ち上げしたり・・・。
 
奥さんの想いのこもった家で展開されるこれからの未来を語る笑顔や、子ども達の喜ぶ顔。

そんなお話しや光景をみて家づくりはやはり、人生の一大イベント。その経験を感動として味わって頂きたいと改めて強く思いました。
 
そして、上の写真はNさまのインスタ。嬉しいコメントありがとうございました(^_^)

素敵な家庭を気づいてくださいね