2018年7月18日水曜日

災害ボランティアの方たち

 
今回の豪雨災害に遭われた方
本当にお見舞い申し上げます。

テレビの映像を見ていると、平成16年に香川で起きた高潮の災害を思い出しました。あの時も、夜中に一気に街が浸かってしまい、あっという間に深刻な浸水に見まわれました。たくさんの自衛隊がきて救助活動が行われたこと。お客さんや親戚の所へ手伝いに行ったこと。色々と思い出されます。

ただ今回の水害は、逃げる間もないぐらいな想定外の災害だったこと。

ここ最近の猛暑を考えると、地球はこれからどうなるんだろうと心配です。
 
写真は、Facebookでご縁ができた、地元牟礼の方で、東北の災害をきっかけにNPOを立ち上げ活動なさっている方。今回の災害支援に岡山に向かわれたそうです。
 
代表 藤井 節子 さん
 
頭が下がります。どうか、みなさん、無理の無いように頑張って下さい。
 
 
とりあえず、使ってもらえそうな道具を差し上げたのと、八栗ライオンズの道具の寄付をお願いしにいって快く引き受けてもらいました。ライオンズの皆さん感謝です。

 
 
改めて思ったこと。

もし、地元で災害が起こったときのために自分たちが動けるように最低限の道具などは備蓄しとかなければということ。

まずは、災害に対してもう少し知識を持つ事。

危機管理体制を見直すこと。

何かあったときは、お客さんの為に地域のために自分たちが動く。

その心づもりを持つ事。

ひとつからでも始めたいと思います。


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