2018年8月29日水曜日

3人きょうだい【兄弟・姉妹】

 
3人兄弟と、3人姉妹。

最近、3人きょうだいのお客さんと打合せさせてもらってます。

男の子ばっかりの兄弟。
女の子ばっかりの姉妹。
なんか、やっぱり元気ですね!!!
 
男女混ざってるともしかしたらそうは思わないかもしれませんが性別が同じだと、遊び方が濃い!!!

全力で、協力し合ったり、喧嘩したり、かたや、どんなにうるさかろうと自分のことに集中したり。

自己主張もしっかりするし。
良いこと、悪いこと、思いやり。分別。こうやって覚えていくんだな~と感心します。

お父さん、お母さんが大変だと思うけど、お父さん、お母さんも一緒に子育て楽しんでるし、でもやっぱりお母さんが一番頼もしい。

しっかり見守るところは見守って叱るところは叱る。
 
いや~、私もこうやって見てると

もう一人産んどけば良かったと時々思います。広いお家が楽しみだね~

S様のお家は来月からいよいよ着工です!!!


2018年8月28日火曜日

空き家活用研究会【9月2日】セミナー開催


 私が個人的に加盟している「NPO法人空き家活用研究会」で9月2日(日)9時より 高松テルサ会議室208号室にて空き家あれこれセミナーと題し、勉強会を開催します。

 
内容は

①「悪い空き家を増やさないため、今から始めて欲しいこと。
今なら間に合う良い空き家への第1歩」と題し、女性目線の空き家対策のお話し。私がお話しさせてもらいます。
②「空き家に関する法律問題」は、空き家等対策の推進に関する特別措置法について、空き家に関連する法律の勉強。

③「空き家でお得な税法活用」固定資産税の対策。
譲渡所得について。相続税について。
 
 
 
 
主催はNPO空き家活用研究会
講師は
 
中西司法書士事務所代表 中西健氏
寺武良隆税理事務所代表 寺竹良隆氏
吉田建設株式会社ホームアドバイザー 吉田美枝
 
予約 070-5683-2002
受付 (7/1~7/31 9時から18時のみ)

2018年8月25日土曜日

住んで半年のお宅訪問 ~住まい方探検~

 
先日、TRETTIO第1号の住み始めて半年のお宅におじゃましてきました。

出迎えてくれたのは黒板アート!

こうた君、1歳の記録が描かれていてめちゃめちゃ可愛かったです!!
 
この日は8組のお客様がご参加。

住み心地や、収納の活用方法、電気代について。興味心身です(^_^)
 
 
Mさまは引越をきっかけに、ものを整理して、無駄をなくして、使いやすくシンプルに!


収納を何度もやり直してとてもすっきりと整理されたそうです。
 
中には驚くような活用方法を見いだしたりしていて(笑)収納をあけるとパソコンスペースになっていたり

 
キッチンまわりも扉を開けても引き出しを開けてもすっきり見て分かる収納、取り出しやすくて、見られてもOK。
 
  
細かく色々測ってピッタリ当てはまる収納グッズを探したようですけど、一番気をつけていらっしゃるのは、ものを必要以上に持たないこと。

決めた収納場所以上にものを買わないこと。
 
大きな収納場所を何カ所か設けていますが、必要以上収納場所を作っていないので、探す場所がそこに行けば見つかる。動線も短く、効率よく間取りを作っているのでとにかく生活が楽♪♪♪ とおっしゃってくれました。
 
(左の写真でごみ箱は上下に開くのではなく、左側に開くので上のスペースがあまりいらない・・・優れもののごみ箱を紹介してくれました)

 
そして、どうやってここまでやりきったの?

と質問すると

さすが今時の若いママさん。「インスタです♪」
 
 
 
ひっぱり出してる隙間収納は、なんとご自分たちで作ったそうです(^_^)
 
タグ付けの収納の写真を見たり
そこで知った商品をネットやお店で探したり。

ちゃんと測って、何を収納するか決まってるので、どこもかしこも無駄がない(笑)

取り出しやすく洗剤もマグネット収納に。

今はやりの珪藻土マットもスススっとしまえる。

 
上の写真はキャンプで使うタープですけど西日対策の日よけに、そして軽いので風の強い日も安心。

強力マグネットで簡単取り外し。

おまけに、網戸にもなるので風通し抜群!
 
 
夏も涼しく、電気代も今までの半分になったそうです。
実は写真取り忘れたのですが、WICに家事スペースとしてアイロン台をあとから大工さんに作ってもらいました。
 
それがとてもお気に入りだそうで、「 後からでも細々要望を聞いてくれるので助かります!」とおっしゃってくれました。
 
また、時々、住み始めて訪問会を開いてくださるようで、また冬場の寒い時期にお邪魔したいと思います。
 
Mさまご協力ありがとうございました(^_^)
 
 

2018年8月22日水曜日

Fさまのお引き渡し。

 
先日のお引き渡し式の様子です。
お引き渡しはとても嬉しいことであり、とてもおめでたいことなのですが、ちょっぴり寂しいな・・・と思ったりもします。
 
Fさまとの家づくりは出会いから2年以上。
気さくで、楽しく、しゃべっていると漫才みたいになって、ついこちらも家族の様なつもりで接してしまって。
 
何かあるたびに色々相談してくれたりイベントに参加して顔見せてくれたり。

とても嬉しかったです。
 
新しい家族が増えて、Fくんもすっかりお兄ちゃんの顔になり。Fさまのお父さんもすっかり家づくりに参加してくださり。

お引き渡しのDVDは、お二人の思い出もどっさり頂きなんと2部構成の大作になりました。(笑)
 
初めての家づくりで不安なこと心配なこともあったかと思いますが、どうぞこの家で幸せにくらして、30年後も安心笑顔で暮らしてくださいね。

私もその時も現役でいられるように頑張ります(笑)


  

2018年8月20日月曜日

犬島へ行ってきました。

 
犬島精錬所美術館へ行っていきました。
今回で2回目です。

最初は娘達と行きましたが、今回は夫と。夫と同じ大学出身の建築家三分一博志さんが同窓会で講演してくれたのをきっかけに一度は行ってみなければ・・・ということでお盆休みを利用して行ってきました。

 
 
前回は、高松港から直島豊島経由で行きましたので、2~3時間かかったのですが、今回は岡山の宝伝港から船に乗り10分程度で付き船旅は随分楽でした。

直島、豊島経由も瀬戸内の海の美しさと相反する問題を抱える産廃埋め立て跡地や三菱マテリアルの工場の迫力を目の当たりにできるのでお勧めしますが、時間重視の場合は岡山からも勧めです。




 
 
目的の精錬所美術館は建築メインの視線で専門家?(夫)のうんちくと目線で見学できたので面白かったです。
 
工場跡の煙突や地中に埋まった鉄やカラミレンガを利用して、地熱や風や太陽の熱を利用した環境システム。日本は建築(箱)あってからのアートが多いと思うのですが、最初からアートと建築が絡み合うというかそもそもアーティスト主導の建築というか・・・

その辺がさすがベネッセ様(スポンサー)。という感じでやはり何度見ても良いものは良いと感動しました。 
 
このカラミレンガ(胴を精製するときにできるカスを利用して熱いうちにレンガにしたものらしいです)の壁はトイレの中。

トイレは全て壁に向かって設置されています。この壁画のようなアートは精錬所美術館の環境システムのしくみを表したもの。
 
 
(ベネッセアートサイド直島WEBサイトより引用)
 
 
 
イカロス・セルといかいう風を巻き起こす幻想的なトンネルを抜けると、三島由紀夫の幼少期から大人になるまで住んでいた家の建具や階段が吊ってあるこの大きな石がある部屋に到着する。

この大きな石は犬島で採取できる玄武岩だそうで写真では分かりにくいかもしれませんがむちゃくちゃでかい石です。

建物を建てる前にここに石をおいてから施工したそうです。
自然、廃墟、アート、建築。

自然の力で巻き起こった夏の冷たい風、冬の暖かい風が、三島由紀夫の家の建具が揺らし犬島の玄武岩に貯められた水面の光をゆらす。
壮大すぎて時間も忘れ鑑賞させて頂きました。(ベネッセアートサイド直島WEBサイトより引用)
 
前回見たときは、ただただ自然の美しさと、犬島の人の温かさとアートの素晴らしさに単純に感動して帰ったわけなのですが、今回は、犬島精錬所美術館のテーマの奥深さと言いましょうか  柳幸典(やなぎゆきのり)氏のアートが訴える近代化への警鐘といいましょうか。それが、重く訴えてきまして、
なぜ三島由紀夫なのか(>_<)。。。
 
最近はYouTubeという便利なアプリがありますので
上の写真の金色の文字の意味(三島事件で自決前に演説した言葉)を知り、明治、大正、昭和から近代化への歴史や人々の考え方を調べ。「葉隠」という武士の指南書の存在を知り。
 
自分が生まれたたった20年前には戦争があったこと。この精錬所が存在した時代からはほんの
90~100年しか経っていないこと。そう思うと時代や人の考え方、生活、文化、文明。
あまりの変化に、ただ流されずに生きていくのではなくてしっかりとした考えを持って生きていかなければと思いました。
 
ほんとうに・・・。
 
こんなに深く考え込む小旅行にはなる予定ではなかったのですが(>_<)
 
がんばります。
 
 
犬島「家プロジェクト」は瀬戸内国際芸術祭で つくられたアート。
 
犬島はとても小さい島なので、2~3時間あれば歩いて回れます。
 
建築で言うと妹島和世さんとか、西沢立衛さんとかいわゆる「SANAA」(今度、新香川県立体育館が決まったようで楽しみですね)名を馳せてらっしゃる有名建築家が係わったり、手がけたりしている作品にふれあえる。


 
次の瀬戸芸の準備の進んでるようで・・・


 
また来たいと思う、私の大好きな犬島の一日でした。