2018年9月29日土曜日

10月20日はインテリアセミナー開催(in片岡物産)


先日『GoodLife, Kitchen!』 を開催していた、片岡物産行ってきました。
片岡さんにはいつも見学会や撮影などのインテリアにご協力頂いています。

 
アジアのアンティークを多く扱うお店ですが、シンプルであること、時代を超えて良いものであること、緑や自然を感じることができ、暮らしを楽しむというコンセプトが吉田建設の家づくりにもぴったりで、いつも豊かなアイデアで完成した家に彩りを与えてくれます。
 
その片岡物産さんのショールームで10月20日にインテリアセミナーを開催させてもらう事になり、打合せにお邪魔しました。片岡さんでのインテリアセミナーは今回で3回目です。
 
久しぶりに伺うと、オーダーキッチンの展示がとても充実。昨年も片岡さんでオーダーキッチンを注文してリフォームされたお客さまがいらっしゃって、めちゃくちゃ素敵になりました。

次回のブログで紹介させてもらいます。
 
このフルオープンのキッチンは、ステンレスの天板と造作のカウンターが面になっていて、とても美しい。そしてこのパッチワークになったカウンターは片岡物産さんの古材を使ったオリジナル【UTSMIoriental】のシリーズです。
 
目線がテーブルに座った方と会うように、キッチン側は1段下がっています。最近はバリアフリーで段差を嫌う方が多いですが、空間をつくりあげる意味で、とても有効な段差です。
 
見せるキッチン。美しい造作扉をインテリアとして楽しめるように、壁付けになっています。平成に入ってからは対面キッチンが主流で、最近はアイランドキッチンといわれる、キッチン中心とした間取りや暮らし方がトレンドになっていますが、どうしても場所を多く必要とするため、間取りが難しかったり、狭くなったりしがちです。
意外と時々ご要望があるキッチン壁付けのダイニング。窓に向かって出窓にお鍋やお花を飾ったり、振り向いてダイニングテーブルを作業台や団らんの場にしたり。要するに昭和の家みたいなダイニングが効率よく広く使いやすい・・・というお声もあったりします。



 
人工大理石ならぬ人造大理石を使った天板の造作キッチン。人工大理石って実は樹脂だそうです。でも、人造大理石は水晶の粉を固めてできた石←イメージ的に。だそうで、要するに石なわけで、見た目も高級感!美しさも歴然。そういった、高級感あるキッチンを実現したい場合はこちらがよろしいかと思います(^^)


 

今回のインテリアセミナーは間取りを検討中の方にも来てもらいたいのですが、キッチンの選択肢は色々あるんですよ!っていうのも知ってもらいたい。便利で機能的で掃除のしやすいキッチンも選択肢。そして美しく自分だけのオリジナルオーダーキッチンの選択肢の一つ。注文住宅ならではの醍醐味ですよ!!!
 
是非ご参加下さいね。


次回の記事は
オーダーキッチンという選択肢について
書きます♪

 



 

 

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