2019年1月21日月曜日

日本人としての生き方 ~境野勝悟先生の講話を聞いて~

1月21日、2019年がスタートして1月が早くも2/3も過ぎてしまいました(^_^;) 今年は平成最後の年。平成をまとめた特別番組や、天皇陛下のこと。様々なテレビ番組をみてそれらしい雰囲気になってきました。昭和が終わるときと違って祝賀モードなのでとても嬉しい感じがします。

天皇陛下のお誕生日の会見を聞いて、どれだけの責任を持って、象徴としてのお立場を貫いてきたか、皇后陛下の想い・・・。涙が止まりませんでした。
 私自身も平成元年に結婚して、31年目。子育てや家庭、仕事も。この平成の時代が人生の一番重要な時間だったかもしれません。



さて、先日社長がお世話になっている「倫理法人会」のご縁で、境野勝悟先生のご講話を聞きました。ブログにまとめるには奥が深すぎるお話しで、日本の歴史と言葉の哲学。戦後の教育。戦後の西欧化。何かが悪いというわけではないとは思うのですが、日本人が何千年、もしかすると何万年もかけて作ってきた歴史と文化を学んだり理解したりせずに、本当の意味や良さを知らずに生きているかもしれないと思いました。







三恩三恵
1.太陽
2.自然
3.父母

先祖はこの3つを大事にして日本人を育てて下さった。

全てのことを善と悪には分けることはできない。命を大切にしてご縁とご恩を大切にして大きい心で、和やかに生きる。大和の心で頑張りたいと思います。

素敵な本に出会えたので皆様にもご紹介させてもらいます。ぜひ、よんでみてくださいね

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